うみねこ日和〜のんびり道南海街暮らし〜

道南生まれ、道南育ちのうみが、道南海街で暮らす日々を綴ります。

【江差町】食彩酒房 さと水(さとみ)|地元の旬を肴に飲みたい時は…

旦那のバースデーディナーデート。

小笠原商店』からのハシゴ酒です。

 

 

次は海鮮がいいな

という旦那からのリクエストもあり、二軒目は食彩酒房 さと水(さとみ)』へハシゴしました。

 

 

地物を食べたい時におすすめ!

『食彩酒房 さと水』さんは地物の食材を使ったメニューが豊富な居酒屋です。

江差にいらっしゃった際に、

 

地元産のものを使った料理が食べたいなー
美味しいお酒も飲みたいなー

 

と思ったら、とりあえず『さと水』さんに入れば間違いありません。

特に『本日の日替わり』と、店前に置いてある看板のメニューは要チェックです!

 

水ダコの塩カルパッチョ

【江差町】地元の旬を肴に飲みたい時は…/食彩酒房 さと水


前浜で獲れた水ダコをお塩でさっぱりと頂きました。

我が家でも水ダコを獲っていますが、さっと茹でてお刺身で食べることがほとんどです。

こんな食べ方もあるのね!と勉強になりました。


北海道で獲れる水ダコはマダコよりも身が柔らかく、甘みもあって美味しいですよ♬

 

お刺身の江差盛り(7点)

【江差町】地元の旬を肴に飲みたい時は…/食彩酒房 さと水

 

その日の仕入れによって内容は変わります。

この日は、アブラコ、ニシン、まぐろ、帆立、サーモン、ふくらぎ…あとは何だったかな、カレイだったかな。
一滴も飲んでいないはずなのに記憶が曖昧です(笑)

 

アブラコはアイナメとも呼ばれますね。

この辺りだとアブラコです。

生まれて初めて食べましたが、とても美味しい白身魚でした。

 

ニシンのなめろう

【江差町】地元の旬を肴に飲みたい時は…/食彩酒房 さと水

 

ニシンは江差産です。

かつてはニシンの千石場所と呼ばれた江差も、近年はほとんどニシンが獲れなくなっていたのですが、今年はニシンがよく獲れていたようです。

石狩や後志、道北の方でもニシンが獲れていると聞きますので、日本海にニシンが戻ってきたのかもしれませんね♬

 

今年、江差でも群来があったみたいだ、と旦那が言っていました。

(群来とは、ニシンの産卵期に海が真っ白になる現象のことです)

スーパーにも前浜産のニシンが並ぶようになりました(しかもよく獲れているので安い)。

 

揚げパンアイス

【江差町】地元の旬を肴に飲みたい時は…/食彩酒房 さと水

 

罪悪感だらけのスイーツです( ̄∀ ̄)

『小笠原商店』でお肉を食べている時から、何故か無性に小麦粉を使ったスイーツが食べたくなりまして…

もう我慢できない!と、21時を過ぎていたにも関わらず食べてしまいました。

 

パンは江差町のパン屋さん『ぱんやベッキー』のパンを使用しています。

揚げたパンとバニラアイスに黒蜜をかけて食べるのですが、これがもう“幸せ”以外の何物でもない味で…

カリッと揚がったパンからジュワッとあふれる油の美味しいこと美味しいこと(*´Д`*)

 

罪悪感はありましたが、心は満たされました。

 

 

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食彩酒房 さと水 店舗情報 

食彩酒房 さと水
住所
〒043-0053 北海道檜山郡江差町字新地町26-9
時間
18:00~23:00
電話
0139-52-5514
休み
水曜日
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