うみねこ日和〜のんびり道南海街暮らし〜

道南生まれ、道南育ちのうみが、道南海街で暮らす日々を綴ります。

 

函館カフェ散歩【2】港町に佇む、元漁具店の古民家カフェ/のらいぬ

何年前だったかなぁ。

 

雑誌かムック本か何かで『のらいぬ』さんのページを見て、

 

ここに行きたい!

と思ったのが全ての始まりだったと思います。

ここへ行くために働こう、働いて自分だけの可愛い車を買おう、その車でカフェを巡ろう、カフェめしを綺麗に残すために一眼も買おう、と決心しました。

私の愛車も、ミラーレス一眼も、ここに来るためのもの、と言っても過言ではないほど(笑)

 

その夢というか…きっかけになったカフェに、やっと行くことができました!

 

入舟町、元漁具店の古民家カフェ

函館カフェ散歩【2】港町に佇む、元漁具店の古民家カフェ/のらいぬ

 

電停函館どつく前駅から徒歩5分。
古民家を改装して造られたカフェ『のらいぬ』さんです。
佐渡島から移住されたご夫婦が営業されています。

 

お店は、入舟町という函館のはじっこ、函館山の袂にあります。
入舟町は函館西部という観光地でありながら、とても日常的な、普段着の函館の雰囲気がある町です。

 

函館カフェ散歩【2】港町に佇む、元漁具店の古民家カフェ/のらいぬ

 

近くの入舟漁港に車を停め、お店へ。
(駐車場はないので、漁港の空いたスペースに停めてしまって問題ないそうです)

漁港からは歩いて1分もかかりません。


函館カフェ散歩【2】港町に佇む、元漁具店の古民家カフェ/のらいぬ
函館カフェ散歩【2】港町に佇む、元漁具店の古民家カフェ/のらいぬ
函館カフェ散歩【2】港町に佇む、元漁具店の古民家カフェ/のらいぬ

 

カフェ隣の廃屋にいた、子猫ちゃんたち。かわいい~!

兄弟なのかなぁ。

二匹寄り添って、じっとこちらを見ていました。

 

飼ったことはないですが、猫が好きなので、街中に猫がいるとにゃんこセンサーが反応します。

 

はっ!いる!

と思ってそちらを見ると猫がいるんです(笑)


函館カフェ散歩【2】港町に佇む、元漁具店の古民家カフェ/のらいぬ

 

店内満席だったので、外のベンチで少し待ちました。

 

寂れた港町の空気を閉じ込めた、手づくりの空間

函館カフェ散歩【2】港町に佇む、元漁具店の古民家カフェ/のらいぬ
函館カフェ散歩【2】港町に佇む、元漁具店の古民家カフェ/のらいぬ

 

元デザイナーが手掛けたという内装は、カラフルに塗られた端材がオシャレ♡
シャビーシックなインテリアで統一されていて、古民家の雰囲気とも調和しています。

 

こういうインテリアが大好きで、我が家(と言っても義両親と同居なので自分達の部屋だけですが)のテーブルや棚は木目を生かした手づくりのものです。
いつか自分達だけの家を建てる日が来たら、シャビーインテリアで統一したいんですよねぇ…
そんな日が来たら嬉しいのですが(^_^;)

 

席は全て1~2人用となっていますので、お一人様、或いは2人で訪れるのがベストです。

 

大人気の期間限定パフェ

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お昼ごはんは『ロマンティコ・ロマンティカ』で頂いたので、

 

 

のらいぬさんではパフェとコーヒーを頼みました。

 

パフェは佐藤錦とダークチェリームースのパフェ

器はビーカーなのです。可愛い♬

ビーカーは12cmくらいかな?

全長は17cmほど、私のiPhoneXRと同じくらいの大きさでした。

 

アイスもムースもソースも美味しく、パスタを食べた後だと言うのに、旦那と二人で美味しい美味しいとあっという間にたいらげました( ´艸`)

 

お店の名を冠したすっきりブレンド

函館カフェ散歩【2】港町に佇む、元漁具店の古民家カフェ/のらいぬ

 

コーヒーは『のらいぬ』というブレンドコーヒーです。

パフェとセットの『夏のブレンド』も気になったのですが、お店と同じ名のコーヒーを飲んでみたくなりまして。

すっきりとしたコーヒーで、パフェとの相性が良かったです♬

 

おひとりさま席が気になる!

写真は無いのですが、おひとり席がとっても巣ごもり感があり、まったりできそうでした。

今度は一人で行こうかな…でも、旦那も気に入ったみたいだし、置いてったら怒られるかな(笑)

 

 

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のらいぬ 店舗情報 

のらいぬ
住所
〒040-0057 北海道函館市入舟町11-3
時間
12:00~17:00
休み
HP