うみねこ日和〜のんびり道南海街暮らし〜

道南生まれ、道南育ちのうみが、道南海街で暮らす日々を綴ります。

函館カフェ散歩【7】茶房 無垢里(むくり)|和洋折衷、趣きある蔵リノベカフェ

前回記事の続きです。

 

  

船魂神社でお参りをした後、近くのカフェでお茶にしました。

 

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お店は『茶房 無垢里(むくり)』さん。

 

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母屋に連なる形で蔵があり、そちらの蔵を改装してカフェを営まれています。

☝︎の写真は立派な門から母屋の玄関や蔵の入り口に続くアプローチ。

趣があってとっても素敵なのです。

母屋の方には今でも人がお住まいのようでした。

 

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蔵の中はオレンジ色の暖かい灯りに包まれる落ち着いた空間になっています。

ついつい長居してしまいそうな居心地の良さ。

旦那なんて、座りながら寝てましたよ(笑)

疲れてるみたいだったので、しばらく寝かせておきましたけど( ̄▽ ̄;)

 

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調度品は、和のレトロな棚が置いてあるかと思えば、重厚なオルゴール(明治時代のもので、まだまだ現役らしいです!)やマリア像が飾られていたりと和洋折衷。

函館の、特に元町の雰囲気そのものだなと感じました。

 

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ここの椅子の雰囲気がとても良くて。

一人だったらこの椅子に座って本を片手に寛ぎたい…

 

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蒸し暑い日だったので、アイスコーヒーで喉を潤しました。

ガラスの小さな猪口に入れられたミルクとガムシロップが可愛らしいです。

 

珈琲の他、抹茶や紅茶も頂けます。

 

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無垢里さんに来たらこれを食べよう!と思っていた、クリームぜんざい˚✧₊⁎

白玉は既製品ではなく手作りのもので、もちもちしていてとても美味しい白玉でした。

焦げ目がついているので、さっと焼いてあるのかもしれません。

 

ランチを食べて、ハンバーガーまで食べているのに、白玉ぜんざいもしっかり腹に納まるのですから、「おやつは別腹」は本当だと思います。

(実際、おやつを見ると胃が動いて隙間が出来るらしいですが)

 

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蔵の窓から見えた、お向かいさんの『旧相馬邸』の煙突。

煙突一つとっても凝った造りをしていますね。

 

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旧相馬邸は新型コロナウイルスの影響により非公開となっていました。

旧相馬邸もいつか中を見学してみたいな。

 

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茶房 無垢里 店舗情報 

茶房 無垢里
住所
〒040-0054 北海道函館市元町13-14
時間
10:30~18:30
電話
0138-26-1292
休み
水・木曜日(祝日の場合は営業)、冬期休業(12月26日~翌年2月末日)