うみねこ日和〜のんびり道南海街暮らし〜

道南生まれ、道南育ちのうみが、道南海街で暮らす日々を綴ります。

北湯沢・洞爺の旅①子供も親も大満足の人気ホテル/きたゆざわ 森のソラニワ

うみ一家は一年に一度、旅に出かけます。

 

昨年は定山渓、一昨年は小樽、その前は登別へ。

毎年「今年はどこへ行こう?」と何か月もかけて悩み、ホテルもあらゆる媒体で調べて吟味します。

 

で、今年はというと…息子からのリクエストもあり、北湯沢・洞爺へ行ってきました!

北湯沢は初めて、洞爺は結婚前に旦那と旅行して以来です。

 

今日から何回かに分けて北湯沢・洞爺の旅を記事にしたいと思います。

 

まずは伊達市街をぶらぶら

朝9時半に家を出て、下道をのんびりと伊達市へ。

伊達市までは車で2時間半くらいでしょうか。

まずは回転寿司割烹 和さびで腹ごしらえです。

 

回転寿司割烹 和さび

回転寿司割烹 和さび

 

店内の写真が無いので、これだけ(^_^;)

『和さび』は地物のネタにもこだわった伊達市でも人気の回転寿司店です。

 

握りの種類は少なく感じましたが、お刺身や焼き物、揚げ物などの一品料理が多かった印象です。

海鮮丼を頼んでいる方も結構いましたね。

タッチパネルで注文ができる小上がりもあり、子連れには居心地の良いお店でした。

 

さび抜きについてくる小さな旗を5本集めると、レジでおもちゃと交換してくれるサービスもあります♬

 

道の駅 だて歴史の杜

道の駅 だて歴史の杜

 

食後、『和さび』の隣にある『道の駅 だて歴史の杜』にも寄りました。

伊達市は“北の湘南”とも呼ばれるくらい気候が温暖で、葉物野菜が豊富に採れます。

野菜の売り場面積も広かった~!

 

伊達市仙台藩亘理伊達家の代14代当主伊達邦成が、戊辰戦争に敗れた後、家臣団と共に北海道へ渡り開拓したことから始まります。

その歴史を辿ったミュージアムが道の駅の隣にあり、時間があれば寄ってみたかったのですが断念。

息子が歴史好きに育ってくれたら、いつか家族3人で行きたいです(我が家は夫婦共に歴史好きです。ちなみに私は石田三成土方歳三推し)。

 

一路、北湯沢へ

有珠山と昭和新山

 

道中、有珠山が見えました。

奥の、雪を被っている山が有珠山で、手前の茶色い山が昭和新山です。

昭和新山も30年位前に家族旅行で行ったきり。

当時は山全体から煙が立ち昇っていましたが、今はどうなのでしょうか。

 

写真で見る限り、もう噴煙は無いのかな?

まだ噴煙が上がっているようです。

だから雪も積もっていないんですね。

 

きたゆざわ 森のソラニワに到着!

伊達市街から車で30分ほど、この日のお宿はこちら。

 

www.mori-soraniwa.com

  

子連れファミリーに大人気の『きたゆざわ 森のソラニワ』です。

森のソラニワは2017年に旧湯元第二名水亭からリニューアルオープンしたファミリー向けホテル。

(ちなみに、旧湯元第一名水亭は『緑の風リゾート きたゆざわ』にリニューアルされました)

 

息子が小さいうちに一度行ってみたいなぁと思っていたのです。

 

おしゃれでナチュラルな雰囲気のロビー

きたゆざわ 森のソラニワ

 

まるで木目のような模様がある、コロンとした椅子がかわいいです♬

これ、我が家にも欲しい。

新型ウイルスの影響で客入りはまばらでしたが、思ったよりは入ってるなーという印象でした(泊まったのは3月です)。

 

きたゆざわ 森のソラニワ

 

ロビーにいたpepperくんに、息子興味津々。

占いをしてくれたり、一曲踊ってくれたり(恋するフォー◯ュンクッキー)、なかなかに楽しいヤツでした。

夜に目が合うと若干怖いですけどね(笑)

 

きたゆざわ 森のソラニワ

 

ウェルカムドリンクならぬ、ウェルカムキャンディがありました。

たくさんのキャンディの中から、好きな一つを選ぶことができます。

この日は焼き立てのミニドーナッツのウェルカムサービスもありました。

 

きたゆざわ 森のソラニワ

 

ロビーにはその日に催されるイベントが掲示されています。

子供が喜ぶイベントが盛りだくさん!

私達家族は宝探しイベントに参加したのですが、これがなかなかに面白かったのです!

大人も十分に楽しめました(詳細は後述します)。

 

赤ちゃん連れにおすすめ!ジュニアファミリールーム 

きたゆざわ 森のソラニワ

 

お部屋は『ジュニアファミリールーム』です。

うちの息子は4歳になるのですが、相変わらず寝相が悪く、ベッドだと床に落ちてしまうのです。

『ジュニアファミリールーム』は和室部分が広く、布団をゆったり敷いてもらえるのでここに決めました。

 

乳幼児の寝相が悪いのは元気な証拠と聞いたことがありますが、いつになったら布団からはみ出さなくなるのでしょうか(笑)

 

きたゆざわ 森のソラニワ

 

76平米もあるので3人家族にはかなり広いです。

『ファミリールーム』というだけあって、畳部分だけでもシングルの布団なら5組くらいは余裕で敷ける広さがあります。

お風呂場やトイレも綺麗で使いやすく、とても快適でした。

(子供用アメニティもばっちりです!)

 

きたゆざわ 森のソラニワ

 

窓からは脇を流れる長流(おさる)川が見えました。

旧名水亭の辺りだけ白い川底が床のようになっていて、『白絹の床』と呼ばれています。

 

息子大興奮の屋内遊具施設『ア・ソ・ボーヤ』

部屋に荷物を置いた後は、地下の屋内遊具施設『ア・ソ・ボーヤ』へ。

 

きたゆざわ 森のソラニワ

 

☝︎走り回る息子を追いかける旦那(笑)

 

ア・ソ・ボーヤに着いた途端、息子大興奮!

あっちへこっちへ走り回る走り回る。

想像していたよりは狭かったのですが、4歳児には十分すぎるほどの施設でした。

 

きたゆざわ 森のソラニワ

 

ごろんと寝転がって絵本を楽しめるスペース。

床が芝生のようなフカフカのカーペットなので、寝転がると本当に気持ち良いです。

 

きたゆざわ 森のソラニワ

 

食材やら食器やら、おままごと道具もたくさん。

息子は目をキラキラ輝かせて遊んでいました。

 

ピンク色が好きだったり、おままごとが好きだったり、プリキュアアナと雪の女王が好きだったり、ちょっぴり乙女な男子です(笑)

 

きたゆざわ 森のソラニワ

 

きたゆざわ 森のソラニワ

 

☝︎木の遊具は迷路になっていました。

 

他にも、ボルタリングあったり、トランポリンがあったりと、小さいお子さんなら一日中遊べる仕掛けがいっぱいです。

広ーい屋内・屋外プールもあるのですが、息子は肌が弱いためプールには入りませんでした(塩素に負けちゃうのです)。

屋外だとまだまだ寒いですしね。

 

大人も夢中の期間限定イベント『宝探し』

私も旦那も楽しみにしていた宝探し。

 

きたゆざわ 森のソラニワ

 

ラニワ館内の至るところに隠された宝箱を探し出し、暗号をもとに謎を解く、というイベントなのですが、息子以上に親が夢中になって謎解きしました(笑)

脱出ゲームとか大好きなんですよ…

 

謎は子供には適度に難しく、親も結構頭を使いました。

「〇時に〇〇へ行け」

というような指令も出されるので、1日をフルに使って楽しめます♬

 

息子もとっても楽しかったようで、疲れて部屋で寛いでいるところを、

 

宝探しに行こうよー!

と何度も連れ出されました(笑)

 

最後に、謎が解けた記念にプレゼントももらえて、親子共々良い思い出になりました。

 

 

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きたゆざわ 森のソラニワ 施設情報

きたゆざわ 森のソラニ
住所
〒052-0316 北海道伊達市大滝区北湯沢温泉町300-7
電話
0570-026574
HP