うみねこ日和〜のんびり道南海街暮らし〜

道南生まれ、道南育ちのうみが、道南海街で暮らす日々を綴ります。

【函館市】泣く子も駄菓子|大人も夢中になれる駄菓子パラダイス

先日、函館にある駄菓子屋さん『泣く子も駄菓子』に行ってきました。

 

テレビ番組で『駄菓子売上トップ10を当てる』という企画をやっていて、それを見ていたら無性に駄菓子が食べたくなってしまって( ̄▽ ̄)

旦那も同様だったようで、休みが被った週末に出掛けてきました。

 

 

 

家族連れに人気の駄菓子屋さん

場所は函館市陣川町。
四稜郭へ登る道を更に進んだ先にあります。
 
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店前の広い駐車場は車でいっぱいだったので、お店の向かいにある『函館伏白稲荷温泉』の方に置かせてもらいました。

 

この『函館伏白稲荷温泉』も『泣く子も駄菓子』も『函館伏白稲荷神社』という宗教法人が経営しているようです。

『函館伏白稲荷温泉』、白くて立派な建物で、独特な雰囲気があるんですよねぇ…気になります。

 

駄菓子で溢れる店内

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店内は駄菓子パラダイスでした。

昔懐かしの駄菓子たちが店内に溢れています。

私も年甲斐も無くテンションが上がってしまい(^_^;)、食べたい駄菓子をどんどこカゴに入れていきました(笑)

 

駄菓子の良いところは、たくさん買っても大した金額にならないところですね♬

 

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ロッコヨーグルトあった~!!!

この日、モロッコヨーグルトだけは絶対に買おうと決めていたのです。

 

小学生の頃でしょうか、母の実家の近くに商店があって、遊びに行ったときはいつもその商店でモロッコヨーグルトを買っていました。

この小さいヨーグルトが大好きで、ヘラですくって食べるのが楽しくて。

 

また食べたいなぁと思っていたのです。

いや~見つかって良かった。嬉しい!

 

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食べたことがない駄菓子も沢山ありました。

 

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玩具系も揃っています。

息子は鬼滅の刃の玩具とスライムを買っていました。

 

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どのくじを引くか悩む息子。

くじもいろんな種類がありました。

こんなにあったら迷ってしまいますね(^。^)

 

親子3人で食べたい駄菓子を片っ端から買って、かかった金額は2,500円ほど。

息子のくじと玩具の分を引いたら1,500円くらいじゃないかなと思います。

 

迷路もありました!

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お店の隣には『チルチルミチルまよいみち』という迷路がありました。

泣く子も駄菓子』で商品を購入すると、タダで遊ぶことができます。

我が家も早速挑戦してみました。

 

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迷路は結構大きくて、かつ複雑にできていて、大人でもクリアするのに時間がかかりました(^_^;)

子供と楽しむには丁度良いアトラクションです!

 

思い出の味たち

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買ってきた駄菓子の一部。

どれも小さい頃に食べていた思い出の味です。

(ウメトラ兄弟はいまだにスーパーで買って食べていますが・笑)

 

実に30年振りくらいにモロッコヨーグルトを食べましたが、思い出は思い出のままが良かったのかな…、というのが正直な感想です( ̄▽ ̄;)

美味しいっちゃ美味しいんですけどね…小さい頃の私は、今よりもっと美味しいと感じていたんだろうなぁ。

 

ちなみに、モロッコヨーグルトは息子にはハマらなかったようです(笑)

 

 

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泣く子も駄菓子 店舗情報 

泣く子も駄菓子
住所
〒041-0833 北海道函館市陣川町107
時間
10:00~19:00(※現在は18:00まで短縮営業中です)
電話
0138-33-3330
休み
無休
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